夜勤の失敗談を3つ紹介!うっかりミスから死ぬかと思った体験まで

お仕事で役立つ記事

今日も夜勤ですか?いつもお仕事お疲れさまです。

給与が高い夜勤ですが、その分いろいろなリスクを背負っていますよね?

 

私も長いこと夜勤仕事をやっていましたが、その中でもいろんな失敗したりヤバい体験をしてきました。

あちゃーな体験や下手したら死んじゃうような物まで‥。

生きてて本当によかった!!

 

そんな失敗・体験談を3つ紹介します!

同じような経験をしないよう、特に夜勤明けの運転には気をつけてくださいね。

また、これから夜勤を始めようか考えているなら、夜勤のメリットとデメリットを理解して臨まれるとよいですよ。

 

夜勤での失敗談①:大金を動かす

まずは1つ目。

夜勤中は頭が働かないって思うことが多くありませんか?

自分は単純な計算ができなくなったりしました。2桁の足し算が出来なかったりとかなりパフォーマンスが低下していると感じることも多々。あとは質問に対する答えがすぐに出なかったりとか。

キーボード叩くのも昼間より遅い気がしたし、脳みそ動いてないなーと思いながら仕事してました。

 

そんな状況だと色々とミスをおかすことも多く、ある品物を発注する時に桁を間違えてしまい3千万円の注文をしてしまいました。通常であればちゃんと確認するはずなんですがそれも素通りしてしまい…。

幸いにも他の方が気付いてくれたので良かったんですが、それが発覚して血の気が引いた事を覚えています。

下手したら大損害しちゃう体験でした。もちろん怒られましたけどね!

 

夜勤での失敗談②:目的地の駅にたどり着けない

続いて2つ目です。

一時期電車通勤をしていたんです。でも、夜勤明けの電車ってめちゃくちゃ寝れるんですよ。車内は快適な温度ですし、冬場には椅子が暖かくなったりもするし眠気を誘うんですよねぇ。

さらにあの振動!!さぁ寝てくださいと言わんばかりの心地よい振動!赤ちゃんじゃなくても寝てしまいますわ‥。

 

そんな訳である日見事に寝過ごしまして、気づいたときにはここはどこ‥?状態。降りて路線図を見てびっくり!

なんと隣県にまで行ってました。さらに田舎の駅で何にも無くボーッと折り返しの電車を待つだけ。待ってる間はまた寝そうに。やっと戻りの電車が来て乗ったんですがまた寝てしまい‥。

起きたときにはまた寝過ごしていました。行っても戻っても目的の駅に着けないという…。

 

結局、電車で帰れるのは無理と判断してタクシーを呼んで帰宅したんですが、後にも先にもあんなに寝過ごすのはこれが1番でしたね。

余計な時間とお金を使ってしまいました‥。

 

夜勤での失敗談③:居眠り事故で車が大破

一番ヤバかった3つ目!

これはホントやばかった‥。死ななくてよかった体験です。

 

その日は仕事のトラブルが起き、かなり長引いて残業して働いていました。

会社から家までは車で40分程度の距離でほとんど直進道路なんですが、そんな道を寝不足で運転するわけです。そりゃ居眠り運転しちゃいますよ。

 

頭がカクンカクンしながらも、あと少しあと少し‥と考えながら運転していたんですが、あと5分ほとで到着って時に完全に寝落ち。

 

「ガシャァァァン!!!」って大きい音と衝撃で目が覚めました。

 

慌ててブレーキを踏んで停まったんですが、車は縁石に乗り上げて助手席側の前タイヤはバースト。後ろタイヤはボルトが折れて外れかかっていました。

幸いにもケガはなく、標識などにもぶつからず車は自走できそうだったのでスペアタイヤになんとか履き替えて帰宅。

ただ、その道はあと50メートルほど進むとT字路となっており、縁石にぶつかって停まらなかったらガードレールに正面衝突するとこでした。

 

正面衝突したら確実に即廃車&ケガして下手したら死んでいたかもです。それに通行人もいなくて本当によかった。不幸中の幸いです。

ちなみに車はその後の点検でシャフトまで曲がっていることがわかり結局廃車に。死ななかっただけマシなのかもしれませんが、痛い出費となりました。

 

夜勤での失敗談:まとめ

以上、3つの体験談です。

私は製造業でしたので、仕事のミスが人命に繋がるって程ではないんですが、居眠り事故で他人を巻き込んだりしなくて本当によかったです。

 

やはり夜勤は色々リスクがあると再認識できた体験ばかりでした。

同じような体験をしてほしくないので、ぜひとも注意してお仕事してくださいね。そして安全運転で帰宅してください。

帰宅したら少しでも寝れるよう、こんな快眠グッズを使うのもありですよ。

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