子育て世代の単身赴任は辛いことがたくさん!本当に転勤すべき!?

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転勤がある会社で働いていると、いつかは来るかもしれない転勤辞令。

私が転勤を命じられたのも、結婚して子どもが生まれたあとでした。

 

当時は妻も働いており、共働きで育児をしてた中での転勤辞令。

 

断ることもできずに、単身赴任の道を選びましたが、それはまぁ数々の大変なことがありました。

 

結局は会社をやめて単身赴任が終了したのですが、子育てに関して以下の点が特に辛かったので詳しく説明していきます。

 

・家事や子育ての負担が片方に伸し掛かる
・子育てに参加できない
・子どもが寂しがる
・義実家との関係が悪化する

 

転勤になる可能性があるなら、この記事を読んで本当にするべきか考えてみてください。

 

子どもが小さいうちは単身赴任なんてするもんじゃないよ〜!

 

子育て世代なのに単身赴任の辛いこと:家事や子育ての負担が伸し掛かる

うちは共働き世帯なので、当然家事や子育ては2人で助け合う生活になっていました。

 

2人だからこそ、1人は休んだりすることができた訳です。

それがずっと1人になるわけですから、そりゃあ大変ですよ。

 

まだ小さい子供を一人でご飯食べさせてお風呂入れて寝かしつけだなんてハードすぎますよね。

しかもイヤイヤ期まっさかりの長男と、夜泣きの治まらない次男…想像するだけで恐ろしいw

 

その点自分は夜は自由な時間ができるわけです。奥さんからしたら不公平を感じてしまいますよね。

 

 

子育て世代なのに単身赴任の辛いこと:子育てに参加できない

普段いないわけですから、たとえば習い事の送迎なんかもちろんできません。

それに普段の子育てだって不参加です。

 

マナーの教育とか普段の触れ合いとか、そんなのが殆どできなくなっちゃうんです。

 

もちろん帰省したときに、子育てについてあーだこーだ言うのはNGですよ。

 

 

子育て世代なのに単身赴任の辛いこと:子どもが寂しがる

子どもに会えるのは月に一度か二度。

久しぶりに会えるのは嬉しいけど、うちの子は毎回会うと最初は照れくさそうにしていましたね。

赤ちゃんだったら顔を忘れられて泣かれちゃったかも‥。

 

ただ、せっかく会えたのに次の日にはまたサヨナラです。

小さいながら我慢していた姿が忘れられません。

 

バイバイすると泣いちゃうからわざと見送りしないとかもありましたし。

そういう姿を見ると、やっぱり一緒がいいよねって思えます。

 

そもそも単身赴任しなければ、そんな悲しい思いをさせることもなかったのに。

 

子育て世代なのに単身赴任の辛いこと:義実家との関係が悪くなる

うちは住んでいたアパートを結局引き払って、妻と子どもは義実家に住ませていました。

なので普段の家事や育児などは手伝ってもらえたので非常に助かりました。

 

でもその分、義理親さんの負担が増えたわけです。

私はよく赴任先に戻るときに、子どもの面倒が大変だ‥とよく小言を言われていました。

 

もちろん申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたし、いつまでも続けてられないなあと思うわけです。

 

そういったことが積み重なると、お互いの関係がギクシャクして悪化する可能性もありますよね。

 

子育て世代の単身赴任が上手くいく為には

結局はいなくなる代わりの人手が必要です。

以下の条件が揃っていないと必ず疲弊していくことでしょう。

  • 奥さんの実家を頼れる
  • そのままの住居でも生活費を賄える
  • 帰省できる頻度を多くする
  • 奥さんに感謝を伝える

 

帰省時のお土産は必須!

自分の代わりに頑張ってくれている奥さんや義実家には必ず感謝を伝えましょう!

 

子育て世代なのに単身赴任の辛いこと:まとめ

単身赴任のいいことなんて、旦那が自由な時間を持てることくらいじゃないでしょうか。

 

その分、奥さんに負担が重くのしかかるわけですが…。

なので私は子育て世代。特に小さい子がいる場合の単身赴任には反対です。

 

もし転勤になる可能性があるならば、上にあげた内容がうまくいくか考えてみてくださいね。

 

 

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