西田幾多郎記念哲学館は日本にここだけの哲学館!夜景も楽しめる施設です

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金沢から能登方面に向けて走っていると、高台に見えてくる不思議な施設。

内灘の方の高台に四角い建物が建っているのを見たことありませんか?

 

その施設こそ西田幾多郎記念哲学館です。

 

哲学って聞くと難しそうだなって思うんですが、見晴らし良さそう!って興味だけで行ってみました。

 

結局哲学のことは全く理解できなかったけど、広い館内と眺望が眺められて楽しい施設でしたよ。

更に夜景も見れるのでデートスポットにもなっちゃいます!

 

どんな施設だったのか紹介するのでぜひ今度行ってみましょう!

 

西田幾多郎記念哲学館ってこんなとこ

公式サイトによると”日本で唯一の哲学の博物館”だそうです。

なんと日本でここだけ!それだけでも珍しい施設ですね!

 

概要は以下の通り。

わが国を代表する世界的哲学者・西田幾多郎は1870(明治3)年5月19日に石川県かほく市(加賀国河北郡森村)で生まれ、1945(昭和20)年6月7日鎌倉で75年の生涯を閉じました。当館は、日本海に沿って広がる内灘砂丘に位置し、丘陵地の斜面を利用した広く長い階段庭園と丘陵上に立つガラス張りの外観が特徴的です。また、展望ラウンジからは日本海の落日、白山連邦のパノラマを一望することができます。館内では西田博士に関する展示品、古今東西の哲学に触れることが出来るだけではなく、空の庭、喫茶室などの思索の空間、哲学ホール、図書館などの研修の空間があり、随所に西田哲学と安藤建築の心にふれることができます。
出典:石川県西田幾多郎記念哲学館

 

この特徴的なガラスばりの建物。遠くから見たことある人多いのでは?

この階段庭園は下まで長ーく作られていて、晴れた日には爽快な眺めでしたよ。

建物の最上階はガラス張りになっていてパノラマを望めます。

 

駐車場からはエレベータやスロープもあるので、小さいお子さん連れの方はそちらを利用した方が安心です。

 

西田幾多郎記念哲学館の中の様子

と、いうことで実際に中に入ってみました!

※私にはさっぱり理解できなかったので感じたままに紹介していきます。

 

よく分からない輪っか。色んな絵がかいてありますよ。

 

哲学の動機とは…難しい…。

 

何やら変わった掛け軸の間。床は光らないみたいです。

 

吹き抜けもあったりします。結構高くてちょっとヒヤっとしました。

 

コンクリートの無機質な感じにおびえる子供達。

この日は殆どお客さんもいなかったのでひたすら静かでした。

 

広いホールに置かれた椅子に座って。

 

ぐるぐる回ってやっと最上階!見晴らしがいいですね~。

 

こちらは富山方面を眺めたところ。イオンかほくも見えますね。

館内はずっと静かで、私たちの他には頭のよさそうなカップルがいただけでした。

ソファの上で転がりまくる子どもを制している私たちと大違い。。。

 

ただ、一人で来るとゆっくりと時間を過ごせるのかな。と思う施設でしたよ。

カフェもあるのでランチがてら利用してみるのもありですね。

 

最上階は21時まで入場可能なので、夜景デートで訪れてみては如何でしょうか。

 

西田幾多郎記念哲学館の開館時間や入場料

入場料はお安めで、プレミアムパスポートを持参すれば大人は無料になりますよ。

開館時間 9時~21時
大人 300円
65歳以上 200円
高校生以下 無料

安い割に入場者が少ない感じがするのはもったいないですね。。。

 

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西田幾多郎記念哲学館のMAPと駐車場

住所:〒929-1126 石川県かほく市内日角井1

駐車場は広く作られています。

案内看板も多いので迷うことは無いですよ。

 

西田幾多郎記念哲学館に行ってきたのまとめ

前から気になっていた哲学館に行けたので満足感はありました。

哲学に興味がある人もない人も楽しめるような施設になっていましよ。

 

予想通り眺望もよかったので、色々な季節にいっても楽しめると思います。

 

一人で物思いにふけたいとき。

最近いくとこ無いなあって時や、夜景が見たいなって時に訪れてみては如何でしょうか。

 

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