中古住宅を購入する前に絶対にチェックすべき8個の項目【室内編】

その他

家を買うときに新築を建てるか、中古を買うか。

 

ほんと悩みますよね〜!

 

我が家の場合は子どもが多くて、あまり費用をかけたくないと思っていたので築25年の中古住宅を購入しました。

傷がついても気にならないかなってのもあり。

 

購入した家は、価格の割にしっかりしていて気に入ってはいますが、正直色々と不満もあります。

内見のときにここ見ておくべきだったなぁってのが、住んでみて色々出てきました!

 

実際に中古住宅に住んでいる私が、購入前に家の中で絶対にチェックすべき項目をお伝えします!!

 

今後見に行く予定をしている方は、ぜひチェックしてみてくださいね★

 

一生に一度の買い物!

後悔がないようにじっくりチェックしてみてくださいね!

 

中古住宅の購入前に見るべき項目【室内編】

まずは見ておくべき項目を並べてみます。

 

  1. 水漏れがないか
  2. 2階からの音はどのくらい響くか
  3. すべてのドアと窓はスムーズに開閉するか
  4. 廊下、トイレ、お風呂の寒さチェック
  5. 畳から冷気が上がってこないか
  6. 窓のパッキンにカビはないか
  7. 玄関、窓のロックはスムーズに閉まるか
  8. 瑕疵保険は適用されるか

 

どうしても中古住宅は新築に比べて、

  • 防音性能
  • 断熱性能
  • 水周りの耐久性

が劣っています。

ですので、その点を重視して見ていきましょう!

 

水漏れがないか

水周りは交換しない限り、絶対に見ておきましょう!

うちは1箇所で水漏れがあり、交換してもらいました。

 

洗面所、トイレ、キッチン、洗濯機の蛇口を全てチェックします。

ついでに排水状態もチェックしましょう!

 

  • 水を全開にして蛇口以外から水が漏れないか
  • シンクなどに溜まった水はスムーズに排水されるか
  • 排水口からイヤなニオイはしないか

 

こんな風に思いっきり水を出しましょう。

 

 

2階からの音はどのくらい響くか

これ私は気づかなかったんですが、結構2階の音が響いてきます。

子どもたちが2階の部屋にこもるようになったら、うるさいだろうなと不安ですw

 

  • 二手に別れて、上の階で床をドシン!とやってみて音を確認
  • 各部屋でやっておくべき

 

すべてのドアと窓はスムーズに開閉するか

うちは1箇所めちゃくちゃひっかかるスライドドアがあります。

毎回開け締めするのにイライラ💦

窓も固いところがあります💦

 

  • ドアと窓を全開まで開いたり閉じたりする
  • 壁とドアや窓の間に隙間ができていないか

 

廊下、トイレ、洗面所の寒さチェック

うちはめっちゃ寒いです!w

トイレと洗面所に暖房をつけました。

 

冬は寒い廊下を通ってトイレなのでまた寒い‥。

ヒートショックも怖いので、極端に冷え込む場所がないかチェックしましょうね。

 

  • なるべく冬に見に行って寒さを体感する
  • 今の住んでいる家より寒い場合は辞めておく
  • すきま風がないかチェックする

 

うちは冬になると廊下にカーペット敷いてますよ。

でも寒いので更にヒーターをつけようか悩み中です‥。

 

トイレに設置したヒーターはこれです☆

 

洗面所にはこちらを

 

畳から冷気が上がってこないか

うちは冬になるとどこからか冷たい風が来ます。

色々調べてみたら、畳のふちから冷たい空気が上がってきていました!

昔の構造なので風通しが良すぎるのかと・・・。

 

  • 畳のふちに足を乗せて風を感じないか
  • フローリングも繋ぎ目のとこに同じように確認する

 

こういったふちから上がってきます。

 

対策にはこちらを。

 

窓のパッキンにカビはないか

パッキンに黒カビがないか、よ〜く見てみましょう。

営業さんが、「結露ほとんど無いですよ」なんて言っても信用してはいけません!

カビがある場合は、結露が起きる可能性大です!!

 

お風呂場に多い場合は、換気がキチンと出来ていないのかもしれません。

 

  • 水周りだけでなく、リビングもちゃんと確認しよう
  • 窓の下の木材が黒く変色していないか

 

玄関、窓のロックはスムーズに閉まるか

我が家は玄関が硬くて鍵がなかなか回せず💦

注油したら直ったのですが、窓で閉まりにくい場所もあります。

 

  • 鍵穴が錆びていないか
  • 窓や玄関扉が歪んでいないか
  • 締めたあとに、ゆるむことはないか

 

瑕疵保険は適用されるか

ちょっと家のチェックとは違うのですが、瑕疵保険が適用されるかは絶対に確認しておきましょう。

 

簡単にいうと、中古住宅で一定の性能を保証し、不備があったときに対応してくれる保険です。

 

保険が適用されるかはどうかは、専門の検査法人がチェックしてくれます。

不動産で実施してくれるはずですが、念の為確認しましょう。

 

中古住宅は築年数が20年を超えると、住宅ローン減税が適用されなくなります。

ただし瑕疵保険に入ることで減税適用となることができますよ。

 

むしろ瑕疵保険が適用されない住宅には欠陥があるので、購入は辞めましょう

 

まとめ:中古住宅は細かくチェックしよう

中古住宅の内見でチェックすべき項目は、

 

  1. 水漏れがないか
  2. 2階からの音はどのくらい響くか
  3. すべてのドアと窓はスムーズに開閉するか
  4. 廊下、トイレ、お風呂の寒さチェック
  5. 畳から冷気が上がってこないか
  6. 窓のパッキンにカビはないか
  7. 玄関、窓のロックはスムーズに閉まるか
  8. 瑕疵保険は適用されるか

 

です。

細かい項目もありますすが、今後何十年に渡って住み続ける家。

営業トークには惑わされず、じっくりと確認して納得のいく家を探しましょう!!

 

 

 

 

 

コメント